Thanks to XYZ=repainting tour

お久しぶりの投稿です。相変わらず継続が苦手。。

repaintingツアーが終わる前にセクゾちゃんとWESTくんについて語るはずが、あっという間に気づいたらツアーが終わっていたんだけど、神隠し?時空ゆがんでない?

(やる気起きなかっただけ)

 

 

オーラスから二週間弱ほど経ってしまいましたが、私にとって初のセクゾちゃんたちのコンサート、SEXY ZONE repainting Tour 2018の城ホ・横アリ公演に行ってきました!!!

セトリ演出衣装ビジュアル...など感想を書き始めたら止まらなくなるのですが、それは円盤が出てからゆっくり振り返ろうと思っています。(円盤化される前提)

 

 

今日は、初めて実際にSexy Zoneのコンサートに行けて、そして、まだその記憶が少しでも残っているうちに、Sexy Zoneにどれだけ救われたか忘れないように、今後また挫けたとき思い出して糧にできるように、と自戒と自分の気持ちの整理のために記録として書いてます。

重たいうえにところどころ文才のないポエマー憑依してます。完全自己満ですが、失礼いたします。

 

 

Sexy Zoneに背中を押されて休学届を出してきました。

 

昨春から通っていた大学院に休学届を提出し、晴れて(?)4月から休学中の身になりました。

 

大学院に進学してから、新しい研究室のすべてに馴染めず、毎日毎日とにかく不幸でした。

毎日がどんどん不幸になっていって、「楽しい」なんて感じられなくて、週末までも蝕んできて。。とにかく怖くて逃げたくて必死でした。休憩中にエイト(当時はエイターでした)とWESTの動画を見まくったり、暴飲暴食したり、服を買いすぎたり、家族や友達やカウンセラーにも定期的に不満をぶちまけながら何とか気持ちを保ち、でも根本の辛さは消えるどころか増す一方のまま生きていました。

そんな生活が4ヶ月目に入った夏前に、相変わらず辛くて現実逃避ためにWESTの動画を漁っていた時、たまたまセクチャンヴィレバン回のふまけんがおすすめ動画にありました。「新しい現実逃避ツールを見つけた!」と、意気揚々とセクチャン沼に飛び込み、セクチャンを漁ることが日課になりました。

(そのままセクガルへの道を突っ走っていったのですが、セクチャンがセクガル製造機の異名を持つことをのちに知りました。笑)

グループの雰囲気がすごく好きになり、着実にセクガルへの道を突き進む中で、初めてアイドル誌のSexy Zoneのページを読みました。ちょうどサマパラの少し前で、各メンバーが自分たちのソロコンの見所を語っていました。

 

  

So what?Yolo!”

人生は一度きりだから楽しまなくちゃ!

 

 

はい、出会いました。衝撃でした。

ドラマの運命の出会いのワンシーンみたいに、一瞬時が止まったようでした。

ずっと土砂降りだった心に光が差し込んだような気がしました。そっか、人生って楽しくていいんだ。楽しんでいいんだ。

本気でこう思いました。辛いことが当たり前になっていたから、人生たった一度きりなんだから楽しもうなんて考えてもなかった。考えられなくなっていた。

そこで初めて、無理やり自分を騙しながら、苦しくて堪らない日々を、ただ消化している自分の生き方に疑問を持てるようになりました。

 

それからすぐに何かを決断できたわけでは無かったです。

数えきれないくらい悩みました。過去の自分の選択を責めたり、周りは当たり前に出来ていることができない自分を憎むこともありました。

そんな私に、Sexy Zoneは、様々なメディアを通して自分や過去を否定しないことの重要さを伝えてくれました。

例えば、

 

マリが作詞したという『そばにいるよ』の一節:

自分自身を引き離さないで

あなたはあなたのままでいい、私は私のままでいる

(”So what?Yolo!”人生は一度きりだから楽しまなくちゃ!と並んで私の二大心に響いた言葉シリーズの一つで、ベッドの横にドリームキャッチャーと一緒に飾ってます♡)

 

 

今までのように自分を否定してやり過ごすのでなく、ここまで正面から自分の人生に向き合ったのは生まれて初めてでした。

 

"自分を否定しない"=楽、というわけでは決してなくて、むしろうまくいかないとき何かに責任を押して受けて考える方が楽かもしれないです。

でも、それでは根本は解決しなくて、人間はどこかで抱えきれなくなってそのうち爆発しちゃうんです。

だから、悩むときはとことん悩んで正面から自分に向き合う、この大切さをSexy Zoneと自身の経験から学んだ気がします。

(マリちゃん雑誌か何かでこのような発言していたような...ひれ伏す絵文字)

 

そして、悩み抜いて考え抜いて、一旦休むことでその環境から離れて、違うことをしながらどう乗り越えるのかを考えるための時間を作ろう、と決断しました。

 

こんな状況のときに、ツアーのテーマが”repainting”と自分的にタイムリーだったので、今回のツアーを通して、マリ、そしてSexy Zoneへの想いと感謝がさらに重たくなりました。(これ以上重たくなってどうしよう…)

 

この経験は、ネガティブなことかもしれないけど、自分にとって必要だったと胸を張って言える日がくるように、ここからまた始めていきたいです。

休むという選択は後退じゃないのか、大体どうして進学したのか、と自分を責めて過去を消してしまいたくなる時もあるけど、

今回のアルバム、ツアーのテーマとして、Sexy Zoneが繰り返し伝えてくれた

「塗り替える」ではなくて「塗り足す」

を大切に生きていきます。

 

コンサートの最後にAI Mariが言っていた、

「今を大切に」

「あなたの色大切に」

私が何度も救われてきたSexy Zoneらしい優しさと自己肯定に溢れた言葉で、これからrepaintingしていく上で大切にしたいと思います。

 

 

決意表明した今日は、私にとってもう一つの誕生日です!(みたいなことBirthday for youの前に言ってたよねたしか...

ということで(?)、重々でポエムでまとまってない文章にお付き合い頂いた方がいたならば、本当にありがとうございます!!

 

これからも、マリがくれた言葉がすべてのきっかけになっていまの私があること、Sexy Zoneを応援できていること、そして他にもたくさんの人に支えられていることを忘れずに感謝しつづけていくことをここに宣言して終わります。

 

Special Sexy Thank You💌

 

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